一般社団法人全国私立大学教職課程協会
 
東北地区私立大学教職課程研究連絡協議会
1.沿革

昭和55年1月に仙台地区私立大学教職課程研究連絡協議会が宮城県内の7大学によって設立され、同年7月にはこれを発展・拡充させる形で東北全域の13大学の加盟をもって東北地区協議会が発足し、設立総会を開催した(これをもって仙台地区協議会は廃止)。翌年には新たに3大学が加盟し、地区協議会『会報』第1号も刊行され、また相前後して「教職課程に関するアンケート」が実施され、総会にあわせて研究発表会が開催される等、現在まで継続している協議会の活動がほぼその形を整えるにいたっている。

加盟大学については多少の異動はあったものの二十校前後で推移し、現在にいたっている。また会の設立当初から会長校(事務局兼務)を東北学院大学が継続して務めていたが、協議会の活動の充実とそれにともなう業務の繁忙化のため平成8年度からは仙台の市内および近郊の4大学が交代で会長校を担当することに変更された。これにともない各種役員についても、あらかじめローテーションを組み交代で担当する形態に改められ現在に至っている。

2.主な事業・活動

(1)定期総会(5月)
(2)春季研究大会(5月)
(3)秋季研究大会(11月)
(4)会報発行(年1回)
(5)教職課程に関するアンケート調査(毎年度末に実施)

3.会員校数 〔2014年4月1日現在〕

全私教協加盟大学 20校
正会員 20校
準会員 ー校

4.会長校・ 事務局長校 〔2012・2013年度担当〕

東北福祉大学 ( 所在地 :宮城県仙台市青葉区国見1-8-1)
会長: 学長 萩野 浩基
事務局長: 石原 直

5.役員組織・役員会の運営状況等

仙台市内および近郊の4校の会員大学が二年度ごとに交代で会長校を担当している(会長校は事務局校を兼務)。会長校兼事務局校を含む3大学で幹事大学会を構成し、総会で議決された諸活動を具体化する等、地区協議会の中核的な運営に当たっている。在仙の幹事大学担当校は全国協議会理事を兼任し、その他の役員についても原則、二年度ごとに輪番で担当を交代している。