一般社団法人全国私立大学教職課程協会
 
京都地区私立大学教職課程研究連絡協議会
1.沿革

京都地区私立大学教職課程研究連絡協議会(以下、京私教協)は1980年12月15日に創設された。これは、この年5月の全私教協創立に合わせて、京都地区大学教職課程協議会(以下、京教協)加盟大学のなかの私立四年制大学15校を取り出し、新たに組織化にしたものである。京教協は、1973年に京都の国公私立大学・短大27校で創られており、教育実習受入れ校の偏在・委託費額・評価表等の諸問題で、四者(京教協・市教委・市教祖・校長会)協議を重ねてきていた。

京私教協は、この四者協議との合意事項を踏襲し、発足以降も京教協と緊密な関係を保つということでスタートした。各私立大学の独自性・建学の精神を前提に、共同研究を組織し、相互交流・情報交換を密にして、各大学が教員養成教育の改善に努力するという共通理念をもっていた。

京私教協の活動方針としては、開放性教師教育の理念と制度の堅持・発展・充実に必要な活動の推進、そのためのあらゆる関係団体・機関との協力・連携、を当初から掲げていた。なお、全私教協創設が京教協を一つのモデルにして創られたこともあって、京私教協は、京阪神地区ではなく京都地区単独で地区協議会を構成することになった。

2.主な事業・活動

(1) 定期総会(5月)
(2) 情報交換会(11月)
(3) 研究大会(2月)
(4) 会報発行(5月)

3.会員校数 〔2016年1月1日現在〕

全私教協加盟大学 24校
内訳
正会員 22校
準会員 2校

4.会長校・ 事務局長校 〔2016・2017年度担当〕

佛教大学 ( 所在地 京都市北区紫野北花ノ坊町96)
会長: 小林 隆
事務局長:小林 隆

5.役員組織・役員会の運営状況等

1.加盟大学を6グループに分ける。各グループは近隣3~4大学で構成する。
2.各グループに各々運営委員校を置く。
3.各グループ持ちまわりで役員校を担当する。
4.役員校と運営委員校で、運営委員会を開催する。(年4回~5回)